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elegant flowers in a box

【お申込み受付中】2月の花材「チューリップ」はトルコの国花です

自由が丘のフラワー&カルチャーサロン ジューズブルーム

上質なワークショップ*お花も紅茶も楽しむマンスリーコラボスタイルを中心に紅茶、アロマ、カメラレッスンを主宰しています。

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2月の上質ワークショップのテーマは中東。

中東地域は概念によって「どこまで?」と定義が難しいですが、私が旅行したことのあるトルコは中東と思っています。

ヨーロッパでもあり、アジアあでもあるのですが。。

トルコでは一般家庭にホームステイしたり、(トルコ語わからずのままで!)現地の結婚式に参加したりと、とてもいい思い出のある街です。

 

そのトルコ、国花はチューリップ。

意外!という反応がありました。

 

私も、トルコに行くまでは全くその事実を知らなかったです。

イスタンブールのトプカプ宮殿やブルーモスクに行くと、チューリップの絵がタイルに描かれているんです。

春になるとチューリップが至る所で見ることができるそうです。

トルコ語でチューリップはLale(ラーレ)といい、2005年から4月にイスタンブールでラーレ・フェスティバルが開催されているとのこと。

参照元:http://tabit.jp/archives/9969

 

 

ここでチューリップの名前の由来を:

チューリップの学名「tulipa」は、16世紀にトルコ駐在の神聖ローマ帝国の大使が花の名前を尋ねたところ、現地の人が花の形を聞かれていると勘違いして頭に巻く「ターバン」を連想して、その意味の言葉「tulban(ツルバン)」と答えたのがはじめだとされている。

参照元:http://www.kami-chan.net/kuni-ken-flower/z0032.html

 

ターバンに確かに似ています。名前の由来って面白いですね♪
中東・トルコをイメージしたお茶とフラワー。

 

お茶はトルコ式ティータイムです♪

チューリップが描かれたお皿のチャイグラスでティータイムです。

もちろん、花材はチューリップを使います♪その他、春の花材です。

申込受付中です。

 

旅する気分で味わうお花と紅茶の一体感ある時間。

2月11日(土)
13時30分~16時 残3名さま

2月12日(日)
13時~15時30分 残5名さま

2月14日(火)

*お子様連れの参加はご相談ください。
11時~13時30分 残4名さま

レッスン代:6500円

お申し込み・お問合せは、こちらまでお願いいたします

レッスンお申込み・お問合せ

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生花のフレッシュさを写真におさめる意味

こちらのスプレー菊はフレッシュフラワーです。

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These spray mum are fresh flower, taken at my home.

フレッシュなお花はついつい写真に収めたくなります。

I am obsessed with fresh flowers.  They gives me lots of energy.

限られた期間で生き生きとした姿をみせてくれる「生花」

Fresh flowers lives short time, that’s why I want to take photos of them and keep them in fresh look.  And I enjoy the flower photos.

                                                                                                               「生花」はやはり写真におさめても違いがあります。

この質感は生花ならではです。 生花のいのちは短いですが、

                                                                                                              こうして写真におさめておくことで、 いつまでも眺めて楽しむことができます。

当サロンでは、参加者の方にお花の写真をたくさん撮ってもらっています。

                                                                                                               作品はその場で印刷して、皆さんにお持ち帰りいただいています。

それだけでも、ご自身のコレクションになりますが、 当サロンでは、その作品を12作品毎にフォトブックにしてプレゼントしています。

そして、講師のメッセージを入れて作品を振り返っています。

                                                                                                               生花は残すことはできませんが、写真はいつまでも残ります。

皆さんの写真を生き生きと、いつまでも楽しめるように残していきたい。

私が一番撮りたいのは、やはり生花。そして生徒さんのお花作品です♪

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