「花色合わせの法則」カテゴリーアーカイブ

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【花色合わせヒント】赤のラナンキュラスとブルースター

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赤のラナンキュラスとブルースターが際立つフラワーアレンジです。

 カラーサークルでいうと反対側にある色どうしです。

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反対色の関係にある色は相手の色を引き立たせます。

お互い目を引く色でありながら、うまく調和しています。

色組み合わせ法則を意識しながらアレンジしていくと、見た目にしっくりきて、センスあるフラワーアレンジメントに仕上がります。

当サロンの作品は、色合いを大事にしフラワーアレンジを作ります。

色組み合わせ法則に花材をそろえているのでまず失敗はありません。

花器との色あわせバランスも考えております。

色合わせにもうひとつ重要なのは、濃淡です。

濃い色と薄い色をどう合わせるか・・?

合わせるとどう見えるか・・?

こちらについては別の記事で紹介いたします。

当サロンでは、花も紅茶もたのしむ上質ワークショップコラボスタイルを開催しています。

コラボスタイルでも、花色合わせを採り入れてレッスンしております。さらには紅茶ともマッチするテーマで開催しているので、紅茶とお花の一体感も楽しめます。

【2月のスケジュール】

「中東」
エキゾチックな中東イメージで作るフラワーアレンジメントとともにトルコ式ティータイム。
旅する気分で味わうお花と紅茶の一体感ある紅茶時間。

2月11日(土)
13時30分~16時 残3名さま

2月12日(日)
13時~15時30分 残5名さま

2月14日(火
11時~13時30分 残4名さま )*お子様連れの参加はご相談ください。

レッスン代:6500円(花材、お持ち帰り袋、写真、紅茶、ティーターム込)

コラボの楽しさを発見する方が続々です。

お早めにお申し込みくださいませ。

(注)スケジュールは、追加・変更する場合がございます。

お申し込み・お問合せは、こちらまでお願いいたします。

レッスンお申込み・お問合せ

クリスマス:赤と緑の意味と色合わせ法則

クリスマスでは、当サロンのレッスンはオープン来の10年間、リースがほとんどです。
なぜなら、クリスマスリースの「はじめも終わりもなく、永遠に続く愛」をあらわしていることがとても安心を誘うからです。
そして、何よりも「輪」というのはあると安心できるものだと思うのです。

さて、クリスマスの色ですが、色にはそれぞれ意味があり、代表的なものが以下です:

赤    キリストの血の色、愛と寛大さ
緑    永遠の命、神の永遠の愛
白    純潔、雪、純粋な心
金銀   ベツレヘムの星=富、豊かさ

さらに、色合わせ法則の観点からいうと、赤と緑は「補色」です。
色合わせ的にも赤と緑は相性のいい色同士なのです。

そのため、安心感があるのだと思います。

安心感て、大事です。

色も、使い方で安心感があると思っています。

赤と緑は相性いいといいましたが、トーン=色の濃さ、明るさ、鮮やかさ等が合っていないと安心感は生まれません。

常にそのバランスを意識して花色合わせをしております。

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